Foster Salon . japan

[report.012]イベント

「DOG BEACHチャリティーCUP」を開催しました

2017年5月17 「DOG BEACHチャリティーCUP」を開催しました。お天気にも恵まれ、10:07分よりスタート、3チーム計10人のコンペとなりました。
今回のチャリティーイベントは、スタッフの知り合いの方からのアドバイスです。その方自身はその時は犬などを飼われていなかったのですが、保護活動の事を少しでも一緒に考えてもらえたことが嬉しく、イベント発足のために奮闘しました。偶然にも周囲にはゴルフを経験されている方が多く、快くご参加頂き、ご参加頂いた会社さんより協賛品まで提供いただきました。

活動内容は「みんなで楽しくゴルフをプレイしただけ」と言ってはナンですが、写真で様子が伝わればなと思います。紳士のスポーツと言われるだけに、襟付きのシャツ着用、そしてそのシャツはIN(男性)など、初参加の私には知らないルールが沢山ありました。その中に、次の人の為に芝をやバンカを均したり、土を足したりすることがあります。犬のお散歩時にエチケット袋を持って処理したしますが、他の人が使いやすいように対応する「マナー」や「思いやり」を感じました。こういう紳士的考えは普段から意識して取り入れたいものです。

▲ それぞれの参加者の経験値にはかなりバラツキがありますが(笑)、とても楽しくプレイできました。

さて、今回はハンディキャップ無制限のゴルフコンペで、初心者にも優しい対応で経験値抜きで参加者全員で楽しむことができました。コンペ参加費、懇親会費用の一部よりいただいた寄付金計17,854円は全額、保護犬の医療費にあてさせていただきます。コンペの企画・準備にお力添えくださった方、お忙しい中ご参加くださった皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。

▲ 協賛会社様より提供いただいた参加賞の品々。オススメしたい商品もありますが、その話はまた次回に…。

▲ コンペ後の懇親会の様子。寄付のご協力ありがとうございました。

動物に関するチャリティーイベントは海外では非常に盛んですが、日本でも大きなイベントが開催されるようになってきました。今回のコンペを開催したことで、ボランティアをもっと身近に、もっと楽しく広めていくことの大切さ感じました。私自身がゴルフ経験が浅く、チャリティーよりもプレイすることにかなり集中していた場面は多々ありますが(笑)、次のコースへの移動中にボラトリや保護犬の話ができたことはとても有意義でした。一緒に何かに参加することで気持ちが打ち解けあい、伝えたいこともスムーズに話できるのがイベントの良さかもしれません。フォスターサロンでは、このようなチャリティーイベントを今後も積極的に開催したいと考えておりますのでご期待ください。