Foster Salon . japan

[Story.08] アヤコさん&PELIさん家族とオリオンくん

最高に幸せな人生を送ってくれる事が、私達にとっての幸せ。飼い主として、個性に合わせた環境作りや接し方を発見していきたい。

< "オリオン"と出会ったきっかけ >

アヤコさん:「きっかけはビールです。」

「3年前から2頭目を迎えたく、できればシルバーのミニチュアプードルが欲しいと二人で話していました。そして、二人が一番好きなビールが沖縄のオリオンビールな事から、名前は”オリオン”とその頃から決めていました。そんな事も忘れていたある日、沖縄料理が食べたくなり半年ぶりくらいに珍しく沖縄料理屋でごはんを食べていたら、WANBOのワカさんから連絡があり、シルバーの大きめトイプードルの家族募集のお知らせをいただきました。正にその瞬間、オリオンビールを飲んでいたので『あ、オリオンついに来たな。』と確信しました。

「運命を感じてすぐに、トライアルの連絡をしましたが、私たちの出張などでなかなかタイミングが合わず、数週間の間はワカさんのお宅にてお世話になり、その後トライアル期間に入りました。3週間くらい先住犬との相性などを見て、我が家に来てもらう事に決めました。」

▲ みんなでおそろいのワンコスタイル。

< 引き取った後は… >

>アヤコさん:「一番の驚いた事は、先住犬のペガサス (6歳♀)が人すぎて、オリオンが犬だったこと。」

「ペガサスももちろん今まで、犬だと思って接してきましたが、オリオンこそが犬過ぎて、三人の人間が初めて仔犬を飼うような状態になりました(笑)とにかく、はじめは全てが大変でした。オリオンは叱られると喜び、褒めると怖がると言う、驚きのリアクションをするので、これには私達 (ペガサス含め)もかなり戸惑いました 。「どうすれば普通に躾ができるのか。。」と途方に暮れる時期もありましたが、今はオリオンが前向きになれる方法を少しずつ見出して向き合っています。ペガサスともまだまだ喧嘩にはなりますが、たまに一緒に寝るなど、手のかかる弟的な存在なのかな?と言う印象です。」

▲ シックな黒でもう一枚。

< これからの事 >

アヤコさん:「オリオンが来てから、3人の中で気づけた事が沢山あります。ペガサスがほんとうに空気を読む子で遠慮がちなので、繊細に扱わなくてはいけない事、オリオンは一筋縄ではいかないので、今までの経験や知識ではなく、自分達が探りながら見つけていかなくてはいけない事など、色々な事を深く考えられる様になりました。」

「ペガサスとオリオンが最高に幸せな人生を送ってくれる事が、私達にとっての幸せなので、飼い主として、それぞれの個性に合わせた環境作りや接し方を、沢山向き合う事で発見していけたらと思います。」